田んぼや畑など自然に囲まれた保育園は、普段の園生活の中で自然活動を取り入れているところが多いです。趣向をこらした自然活動は、知識と経験を持つ保育士でなければ安全に行うことができません。

清原保育園もまた、自然と関わる遊びや自然体験を積極的に取り入れている保育園ですが、常に安全を確認しながら子ども達が遊べるようルールを決めて活動しています。そんな清原保育園の特徴や主な活動についてご紹介します。

清原保育園の概要

栃木県宇都宮市にある清原保育園は、昭和57年に設立した定員人数70名の保育園です。こちらの保育園では、子ども達の笑顔と個性を大切にすることを基軸に、保護者とコミュニケーションをとりながらのびのびとした園生活になるようサポートしています。

児童福祉法に基づき社会からの要望やニーズに応え、安全第一の保育を基本方針としています。また、丈夫な体づくりや地域性を活かした活動を取り入れ、礼儀や優しさのある子を育てることを目的に開園された保育施設です。

特徴や取り組みについて

清原保育園は、「グリーンツーリズム」という自然活動を大切にしています。子どもたちが豊かな自然に触れることで、五感が刺激され好奇心、感動、感受性が育つようにという願いが込められています。自然活動を通して仲間とケンカをしたり、助けあったり、譲り合ったりといった状況も出てくることでしょう。

ここで集団生活だからこそ得られる社会性・自立性・ルールなどを身につけていきます。農作業体験を通じた食育活動や鬼怒川の河川敷で行う清掃活動などに取り組みながら自ら成長する力を開花させていきます。

■子どもの興味を引き出す学習

清原保育園では、数や文字を視覚的に理解しながら覚えていく百玉算盤を使った学習時間があります。リズミカルにカチカチと音をたてて動かされる玉を見て子ども達も興味津々になることでしょう。ものが動くのを目で追うことは脳の活性化にもなると言われていて、百玉算盤を使用することで楽しく数を学ぶことができます。

■脳を刺激する声楽教室

幼児期にはたくさんの音楽を聴いた方が豊かな発育につながると言われています。清原保育園では、声楽専門の講師を招いた声楽教室が月に2回行われます。
歌を聴いたり歌ったりすることで心を元気にし、表現の楽しさを実感することでしょう。本物の音楽に触れることで、人前で堂々と楽しく歌えるようになります。

 

清原保育園は、年中・年長児を対象としたサマーキャンプやスノーキャンプ、ミニ遠足などの屋外イベント行事も豊富です。定期的に歯科検診や内科検診なども行われるので、安全・安心制度の高い保育園と言えるでしょう。